家具から始まる、
小さな休息。
毎日向き合う家具は、私たちの時間をどう変えられるだろう。Soyoseojaeの物語は、この問いから始まります。

始まり
日々の居場所を思って
少し腰を下ろして本を開く場所、一日を終えて帰る空間。Soyoseojaeが考える家具は、特別なひとときよりも、慣れ親しんだ日常のそばにあります。
名前
名前に込めたい風景
急がず歩きながら、考えを整理する時間。好きなものをそばに置いた、小さな書斎。Soyoseojaeという名前に込めたい風景です。
目指すもの
長くそばに置く家具
木目を見つめ、部材同士のつながりを考えます。使う人の空間と好みを映し、時が経っても使い続けたくなる家具をつくりたいと思っています。